要屋銀輪のマウンテンバイク(MTB)ガイドツアー

お1人様7980円から、トレイルライド(やまみちサイクリング)体験できます♪&観光ガイドもやってるよ+冬はスノーボードも教えてます。

忙しい中

今日もゆうこと2人で森林浴Aコース~
「ひょうたん」周回コースに走りにいきました。

20050502011112.jpg


今更ながら、こんな素敵な環境をGW中に独り占めできるなんて
なんて良い所なんだろうと改めて思います。

直線距離で約2キロと離れていない白樺湖は
「ボートに乗れる池」と「小さな遊園地」と「ちいさな動物園」があるだけで
数百メートル移動するのに、車で2時間近くかかる混雑ぶり。

せっかく山に来てるのに、なんだかなぁ、、、、、、

なんて事を、声を大にして言ってはいけません。
せっかくのこの環境に人が押し寄せたら大変なことになりますからね。

身内だけで密かに楽しみましょう♪

20050502011406.jpg


さて、昨日はヨチヨチだったゆうこも
今日はMTBに乗る感覚をかなり思い出してきたようで
なかなか大胆に走るようになってきました。

20050502012153.jpg


まだSPDは使っていないので、見ていてそんなにヒヤヒヤはしないのですが
サスガに「そ、それはまだ無理やろ~~?!」

ゆうこ「ぎゃあぁあぁぁ~」

車馬鹿「う、ぅああああぁぁ」

あわてて助けにいくと、返事がすぐに帰ってきたのでホッとしましたが
飛んだね~~~~(感心)
ゆうこ、かなり男前でした!

20050502012921.jpg


でも、ちょっと無理しすぎたね。
顔だったら大変なことになってたよ!?

20050502013300.jpg


今日の格言
女の子はプロテクターをつけましょう!

※怪我しても、そのまま突っ走るゆうこ。
う~む、なかなかヤルねぇ
20050502013611.jpg

Category : 未分類
Posted by 要屋銀輪 on  | 0 comments 

忙しいけれど

今日からバイトに来てくれている「ゆうこ」と走りに出ました。

去年も散々一緒に走ったのですが、やっぱりちょっと自転車から遠ざかると
高地で自転車はキツいようで、珍しくネをあげて
目的コース入り口に辿り着くまでに、何度か自転車から下りて
押したりしていました。

20050501013926.jpg


まぁ、良く知っている仲ということもあって
かなりのハイペースで漕ぎながら、常に会話していたからしょうがないです。
自転車を漕ぎ慣れている人でも、喋り続けながら走ると
そうとう息が上がるんですよね(笑)

でも、黙って漕いでも楽しくないですから
やっぱり「喋りながら」ライドは基本です。

で、そんな久しぶりのMTBに戸惑うゆうこが気になって
後ろをチラチラ振り向きながら走っていたのですが
やっぱり階段を下りながら振り返っちゃダメですね、、、、、

20050501014436.jpg


立ち木に思いっきり引っかかって、前方2回宙返りしてしまいました。
アンド、右足首をどこかにぶつけたらしく、靴下は血だらけ、足腫れまくり。

やっちゃいました、また。

それで今日は、また新たなる体験。

写真を見てもらえばわかると思うのですが、
ある程度のスピードでリアホイールに立ち木を引っ掛けると
普通のクイックレリースだと外れるんですね!?
びっくりしました!!
再スタートしようとMTBを起こすと、ホイールがガラーンと落っこちて

???

自転車壊れたかと思いました(メチャ焦った)

こういうことがあるからDHマシンとかはボルト留なんですねぇ、、、、


今日の格言
「余所見ライドはやめましょう!」

p.s.
足めちゃくちゃ痛いんですけど、明日、走れないかも(焦&涙)

Category : 未分類
Posted by 要屋銀輪 on  | 0 comments 

今日は大雨(雹まじり)

いや~、、、、今年は寒いです。
山の緑も、ある時期から全然増えてきません。
見ようによったら、晩秋の景色と見間違うほどです(困)

そんな中、今日は前が見えないほどの雹が降りました。
こんな状況じゃあ、今年はまだ雪が降るかもしれませんね、、、、

さて、そんな状況に加えて昨日遊んじゃったので
やっぱり今日はMTBどころではなく、
店をやりながら、自分の別仕事を一日中していました。

もちろんというか、当たり前というか、
今日中に仕事が終わる訳もなく、
明日も1日中別の仕事に忙殺されていると思います。


それでは今日は走らなかったので、例によって小ネタを。

MTBを山で乗ると、オイル(潤滑油)でギトギトのチェーンは
あっという間にドロだらけ、真っ黒け。
おまけに枯葉なんかもスプロケットにバンバン巻き込んで
お手入れするのが大変なことになります。

これを大変な思いをしてキレイにしても、
チェーンに潤滑油を吹いてしまえば、結局またゴミを拾うことになります。

そこでオススメなのがコレ↓

20050427201221.jpg


フィニッシュライン社の「クライテック」です。
なんとこれ、潤滑油、ではなく
摩擦抵抗を減らす「WAX(ワックス)」なんです。

WAXなんで、チェーンはいつも以上にピカピカだし
OILじゃないんで、ベトついてゴミを拾うこともありません。

チェーンが黒く汚れるのが許せない方は、
是非一度使ってみてください。

漕ぎも気持ち軽くなりますよ♪

Category : 未分類
Posted by 要屋銀輪 on  | 0 comments 

晴れちゃった

今日は、数日前から雨の予報がでていたので
「GW前にやらなきゃいけない店の仕事を、25日に一気に片付けよう」と
車木瓜と話し合っていたのですが、朝から最高のお天気??

それでも、やらなきゃいけないことは溜まっていたので
お互い、意識してMTBの話はしないように我慢していました。

ところが、今日は馬鹿旦那殿が仕事を休んで
甥っ子をMTBにはめようと、わざわざ埼玉から呼び寄せていて
楽しそうにBTSの周辺をアッチへ行ったりコッチへ来たり。

う~む、、、、(--;

行く?
行っちゃう?!

20050426235700.jpg


もう、行っちゃいましたよ、仕事ほったらかして!

仕事は夜でもできるから、、、、と無理やり自分に言い聞かせて。

こうなったら余計なことは考えずに楽しむのみ。
脳みそが揺れて頭空っぽになる石畳コースへ直行します。

20050427000305.jpg


なんどとなくこのコースを走っていますが
こういうコースはありそうであまりない、
珍しいコースじゃないかなぁ、、、?!と思います。
どこがどう珍しいかは、来て見て走って感じてね♪

20050427000940.jpg


それにしても、今年はちょっと走る時間がありすぎかしらん?
(それだけ暇だっていうこと&ヤバい&お金ない・ガクッ)

Category : 未分類
Posted by 要屋銀輪 on  | 3 comments 

昨日に引き続き

今日もTAMAさんとNEMOさんと車木瓜と私の4人で走りに(MTBで)行きました。

昨日は足慣らしコースだったので、今日はもっと本格的に!
ということでNEMOちゃんがまだ行ったことのない
「熊笹コース」へ行くことになりました。

ご存知の方も多いと思いますが、「熊笹コース」へ行くには
一旦エコーバレーへ向かうことになります。
その間には、芝生の斜面が最高に気持ちイイ「旧姫木平スキー場跡地」を下ったり
(こんなところ↓)
20050426011445.jpg


ホテル・フラミンゴ跡地前で登りの練習をしたり
来来人(ここっと)前の空き地をショートカットしたりと

short.jpg

目的地に着くまでもなかなか面白いコースとなっています。

で、今回はここで大失態。
人にはエラそうに言っておきながら、パンク修理キットを忘れて、
姫木平スキー場を下った際に踏みまくった野バラでパンクして走行不能になり
皆さんに大迷惑をかけてしまいました。

やっぱりよく知っている身近なコースに出る時でも
必要な補修キット&ツールは持っていないとダメなことを痛感しました。
おまけに今回は通常よりたくさんのバラのトゲを踏んでしまった為
抜ける空気量がとても多くて、常にエアーを補充しながらでないと
BTSまで戻れないほどだったのですが(結局最後は押して降りた)
こういうときは少ないポンピングで、
しっかりエアーが入る携帯ポンプを持ってないとダメなことも痛感しました。

ちょっと進んでまたシャカシャカ。
入れて進んで、またすぐシャカシャカ入れ足して。

軽量化を意識する余り、小さい携帯ポンプを装備していても
替えのチューブがない状態ではイライラするだけでした。
(空気を入れているのを待ってもらっているところ↓)

20050426004825.jpg

(今日の格言)
携帯ポンプは素早く高圧にできる、多少重くても高性能なポンプを買いましょう。

そして今日は、もうひとつ勉強しました。
今日、もし替えのチューブを持っていても、間違いなくダメでした。
というのも、山の野バラのトゲは恐ろしく硬く、長いので
タイヤに刺さったトゲの根元が折れると、
タイヤに刺さったトゲの先端部分がタイヤに残ったままになって
結局替えたチューブにも穴を開けてしまうのです。

なので、もうひとつ大事な補修用ツールを携帯することをオススメします。

それは
20050426184825.jpg


ピンセット。
先の細いトゲの部分をしっかり掴んで、
そのまま力をかけて、ちゃんとタイヤからトゲを抜きとれる高性能なピンセット。
(ちなみに私は刺抜き用にクニペックスのピンセットを愛用しています)

野バラが多い姫木平周辺では、重要なアイテムです。

たのしくライドするためには、結構こういうのが大事かもしれません(大反省)

TAMAさん、NEMOさん、今日は本当にごめんね~
(結局木瓜もパンクして、2人して熊笹コースを押しておりました。めちゃダセェ)

niti03.jpg



Category : 未分類
Posted by 要屋銀輪 on  | 0 comments 

SB→MTB

今週は、いつも一緒にSBをしているTAMAさんとNEMOさんが
NEW・BIKEをひっさげて今シーズン初MTBにやってきました。

br02.jpg


二人とも、この辺りのコースのいくつかを去年走っているので
全くの初めてというわけではないのですが
NEW・BIKEだし、初SPDだし、みたいな感じで
今日は足慣らしに「美し松」方面のショートコースを走ることになりました。

それでも、久しぶりに入る森の中は
かなりエキサイティングだったんじゃないでしょうか?!
TAMAさんも、去年イチロー号でがんばった分
「0.0」のスゴさに身震いする思いだったと思います。

素敵な写真がいっぱいあるのですが、今回はあえて画像なしで。

あんまり紹介しすぎると、楽しみが半減してしまいますからね!
是非是非、ご自分の目で、身体で、
素敵なMTBフィールドを満喫しにいらしてくださいマセ♪

br01.jpg

br08.jpg


Category : 未分類
Posted by 要屋銀輪 on  | 0 comments 

今週は雨が多いです。

今日も朝から雨でした。
こういう日は、まだまだMTB初心者ながら
MTBに関するちょっとした雑学(?)を。

去年から急に熱を帯びてきたMTB遊びですが
今年一緒に遊ぶことになりそうな方々が購入したMTBは
とっても高額なMTBが多かったように思います。

いや、そもそも「マウンテンバイク」は「自転車」とは違い
あくまでも「マウンテンバイク」なので高い物なのですが
その値段からいって、その高額なMTBのイメージは
普通の自転車とは全く違って「壊れない」「調整不要」等々
いつのまにかその値段が醸し出す、性能以上の期待感があると思います。

しかしながら、やはり自分で漕いで初めて動く乗り物であることには変わりなく
高いからといって羽の生えたようなスピードで漕げる訳はないし
マウンテンバイクだからといって
どんな道でも走れるなんてこともありません。

パンクもするし、毎日のように調整しなきゃいけないし
走れば毎回お手入れしないと、高性能なショックアブソーバーは
あっという間に調子を崩してしまいます。


私は何の知識もないままMTBを始めてしまったので
たぶん他の人よりも多くの失敗を繰り返してきたと思います。
そのおかげでずいぶん無駄なお金や時間を使ってきた教訓を、
これからMTBを始める方々の、少しでも参考になればと思い
雨が降って走れない時にはツレヅレなるままに
失敗談や困ったことなどをUPしていきたいと思います。

さて、その第1回目は、、、なんて大げさなものではありませんが
MTBの置き方です。

ame03.jpg


MTBにはスタンドがありません。
なので、置くときにはこうして倒して置くのですが
この写真のように必ず左側を下にして置きます。

その理由は、右側にはディレイラー(後ろ変速機)が付いていて
これを地面に当てると、壊れることはありませんが
若干位置がズレたりして、上手く変速しなくなるからです。
「え?そんなにちゃちいの?」と思われるかもしれませんが
これも、軽く造られているMTBならではのテクノロジーの為です。

ご自分のMTBのディレイラーの付け根を見ていただけるとわかるかと思いますが
ディレイラーはフレームに直接付いているのではなく
ディレイラーハンガーと呼ばれるすぐに曲がるアルミ素材のパーツに取り付けられています。
なぜこうなっているかというと、
もしフレームに直接取り付けられている状態で右側に転んだり
またはディレイラーを木の根や石などにHITすると
軽量化のために肉抜き加工されたアルミフレームが
簡単に割れたり折れたりしてしまうからです。

右側に転べばすぐにわかることですが、ここがすぐに曲がって
上手く変速しなくなります。
何十万円するMTBでも、コレばかりは防ぎようのない
弁慶の泣き所のようなものですね。

では、そうなったらどうするか?

簡単に曲がるので、曲がった分だけ手で戻すんです(^^;
原始的でしょ?
高くても、こんなもんです(苦笑)

でも、なんか嫌でしょ?
高いお金出して買ったMTBなのに、すぐに曲がって
それを「手」と「力」で戻すなんて?!
私も最初、どうにも納得いきませんでした。
こんな設計でいいのか?!ってね。

一昨年くらいから「セイント」みたいなのや
今年の「ホーン」みたいなタイプも出てきましたが
一般的にはまだまだ重くて、使うにはためらいます。

なので、少しでもそういう無駄なトラブルを減らす意味でも
左側のペダルを一番高い位置にして、
そのまま左にゆっくり倒すのが良いと思います。

ちなみに完成車で購入された方は
油圧ディスクブレーキが付いている場合が多いと思いますが
自転車はひっくり返してはダメです。
「油圧」ですからね。
ひっくり返すとエアが噛みますよ!
ひっくり返していいのは
Vブレーキとメカニカルディスクだけです。

それから車輪を外した状態で絶対にブレーキを握らないこと。
ローターが無い状態でブレーキを握ると、パッドがぽろっと落ちてきて
おまけにエアをガッツリ噛んで、
エア抜き作業を長い時間かけてしなおさなければならなくなります。
外したらすぐにパッドスペーサーをはさみましょう!
※ヘイズの油圧ブレーキはエアが噛んだらめちゃくちゃめんどくさいです。

長くなったので、エア抜きのことに関してはまた今度。

高いくせに、結構手間のかかるMTB。

これが旧車みたいでカワイイんだ♪

ame04.jpg

Category : 未分類
Posted by 要屋銀輪 on  | 6 comments 

見つけたぜ!!

すごいコースを見つけてしまいました。

いや、正確には
「すごいコースかもしれないコースを見つけた」
と言ったほうが良いでしょう。

なにしろ奥が深くて、今日の休憩時間内では
残念ながら何処に出口があるのかは確認できませんでした。

入り口は2つあって、その奥に分かれ道が4本。
しばらくはここを中心に走ることになりそうです。

そのかわり本物のXCコースっぽいので、かなりキツいっす。

わかりやすい例でいうと、
川向こうのアップダウンがきつい道あるでしょ?!
あれのロングバージョンで、もっと急斜面なんです。

はっきり言って、かなり上級者コースだと思います。

でも、そう聞くと「なんだって?そんなのオレなら絶対イケる」
と、このブログを見てる人は思いそうな人が多いので
是非是非トライしてみてください。

あ、でも言っておきますが、登りの漕ぎが得意な人でないと
ひたすら押し上げないとだめなことは付け加えておきます。

ここを走れる(登れる・降れる)ようになったら、
かなりレベルアップしたことになると思いますよ。

ちなみに私は今日、
いつにもまして亀転びまくりでした(わかる?)

nc002.jpg


これ、ちゃんと道なんですよ!
写真が小さくてわからないと思いますが
なんと、この木と木の狭い間に
ちゃんと小さい丸太で階段が造ってあるんです。


nc03.jpg


でも、フォールラインに対して必ず道がナナメになっているので
(歩く道だから当たり前ですが)
MTBでそれを降りるにはグリップが足らなくて大変です。
試しに降りようとしてみましたが、
今の私の技術では全く曲がれませんでした(めちゃ悔しい)

落ち葉が厚く積もっているから結構ウエットで
ブレーキをかけていてもタイヤがロックしたまま
ズルズル落とされていっちゃうんですよねぇ、、、、

タイヤがMUD用とかならグリップするかも?!

なんて思いたったと同時に
ミシュランのMUDタイヤを注文してしまいました。

今度はそれで、この入口すぐの斜面を攻略したいと思います。

nc05.jpg


この入り口奥の様子は、次回の更新でご紹介したいと思います。

好ご期待ッ!!

Category : 未分類
Posted by 要屋銀輪 on  | 0 comments 

ちょっと疲れていたので

今日は恵みの雨となりました。
山の中も少し乾燥していたので
タイミング良く雨が降った感じです。

もちろんMTBはお休み。

なので去年の6月頭に
エコーバレースキー場へ行った時の様子をご紹介。

PICT0036.jpg

6月のスキー場は、本当にキレイです。
新緑というのか、ゲレンデ中が若草色一色に染まって
標高が高いせいもあって涼しい風が常に吹いて。

自然のままの地形を走ることがMTBの醍醐味ですが
こういう造られた場所でも、視界が広いと
なんともいえない開放感があります。
とっても時間がゆっくり流れている感じがしますね、、、、

mtb22.jpg

いつもみんながイイ顔してぶっ飛ばしてる第5
(アンデルマット第一ゲレンデ)も
慣れないMTBではこわばった顔になります。
SBでは大した斜面ではありませんが、MTBだと結構きますよ♪

みんなでチョッカリ競争しましょうね!

Category : 未分類
Posted by 要屋銀輪 on  | 5 comments 

今日は「石畳コース」へ

もっともドロドロになるコース、
「石畳コース」へ今シーズン初めて行ってきました。

どうして今まで行かなかったかというと、
コースの中に何本も小川が流れ込んでいる上に
日陰部分が多くて、ずっと雪が融けずに残っていたので
走りに行くと、間違いなくいつも以上にドロ汚れて
走った後のお手入れに時間がかかる為敬遠していたのですが
(休憩時間は2時間しかない)
ここ数日のお天気で、おそらく雪も融けたろう、、、と
下見がてら、思い切って行ってみることにしました。

isi01.jpg

isi07.jpg

いざコースにエントリーしてみると、雪があるどころか
いつもは水が流れ込んでいる部分までしっかり乾いていて
ハッキリ言ってベストコンディション!
ぬかるみに捕まって「おわっ!!」となることもなく
気持ちよく走ることができました。

isi03.jpg

ちなみにこの「石畳コース」は
森林組合で植林している山の斜面に、石を敷き詰めた作業道が
約4,5キロ・峠道のように「つづらおれ」に作られていて
かなり高速で漕ぎながら「走る」コースとなっています。

isi05.jpg

こういう所を走ると、フルサスの意味が見えてきます。
速さも、楽しさのひとつであることは
否定できない事実ですもんね、、、、、

isi04.jpg

たった4キロのコースですが、石が締まっていなくて
走るとガラガラ崩れるのでかなりテクニカルです。

是非ここの高速コーナリングを、
バンクを使ってキメてください♪
640.jpg

Category : 未分類
Posted by 要屋銀輪 on  | 0 comments 
該当の記事は見つかりませんでした。